胸のサイズが実際より小さく見られる人

胸のサイズ,小さく見られる

胸のサイズが実際より小さく見られる人がいます。
実際はサイズが大きいのに巨乳と認識されない人や下着を脱ぐと普通にふくらみがあるのに洋服を着るとペタンコに見えてしまう人などいくつかのタイプがあり、どちらかというと小さいほうが悩みとしては深いようです。

 

胸のサイズが実際より小さく見えてしまう原因はいろいろ考えられ

 

姿勢の悪さ
トップとアンダーの差によって小さく見える、
体のラインが出ない服を着ている
顔や雰囲気の印象

 

などがあり、さらに実際は巨乳のはずなのに小さく見られがちな人は、バストが垂れてしまっていたり、もともと体つきが大きくてバストが目立たないなんてこともあるようです。

 

一般的な解決策として考えられるのは

 

服装の改善と工夫
体のラインが良く出る服やアンダーがハッキリしやすい服を着るようにします。簡単に胸を大きく見せるにはブラジャーを利用する方法もあります。サイドボーン機能のついたブラジャーは胸を大きく見せるのに効果的です。
サイドボーンブラは、脇から背中の脂肪を前に集めて逃さないように工夫されています。よく聞く寄せて上げる効果で美しいバストラインを作ることができます。また、豊胸手術などに使われるやわらかいシリコン素材を使ったシリコンブラジャーなどもあります。シリコンブラジャーはストラップやベルトがなく、カップだけのブラジャーです。自然な感触と体を締め付けない装着感がこれまでのブラジャーと大きく異なります。

 

姿勢を正しくする
姿勢を良くするようにして特に猫背の人は背筋を伸ばすよう心がけます。日常生活を送る中で正しい姿勢はとても大切です。正しい姿勢はバストの見え方や印象だけでなく、美容にもよい影響を与えます。ただし骨格から猫背になってしまってる人は矯正には専門的な知識と時間がかかります。猫背骨格の人は、背骨、あばら骨などの胸郭を縮めてしまいます。胸郭はバストの土台であり、左右の胸のバランスや、バストの血流が悪くなるなど悪影響を及ぼします。

 

大胸筋を鍛える
バストは9割が脂肪ですが、そのバストの重みを支えているのは大胸筋です。大胸筋が衰えると胸が垂れてきたり、張りがなくなったり、形が悪くなったりします。大胸筋がしっかりしていると、豊かで張りのあるバストに保つことができ、また腹筋や二の腕の筋肉も引き締まります。特にバストの大きい人は年齢とともに胸が垂れやすいため、大胸筋を鍛えることで下垂を防ぐことができます。大胸筋を鍛える運動としては腕立て伏せなどがあります。また重たいものを持って腕を屈伸する運動もバストアップに効果的です。ただし大胸筋を鍛えすぎると筋肉が硬くなってしまうので注意が必要です。また、着けているだけでフィットネス効果のあるブラジャーも販売されています。

 

リンパマッサージ
リンパの流れをよくすることで、垂れていたバストが上がり、張りのある美しいバストに近づいてきます。胸を大きくするためのリンパマッサージのやりかたはいろいろありますが、鎖骨付近と脇の下のリンパを、流れに沿ってマッサージする方法が効果的なようです。リンパマッサージは入浴時など血行のよい時に、毎日習慣的に行うことでより効果をあげることができます。


胸のサイズ,小さく見られる

他にも、食生活の改善など胸を大きくするための方法はいろいろとありますが、効果は個人個人でまちまちです。
女性ならどうしても胸の大きさや形が目に付いて気になってしまうものです。友達や同僚の豊かなバストを横目で見ながら自分のバストと比べてしまうのも自然なことだと思います。

 

そもそも、なぜ人によって胸の大きさにこんなに差があるのでしょうか?
バストは、90%の脂肪組織と10%の乳腺から出来ています。胸の大きさを決めるのは、乳腺の発達の具合だと言われており、乳腺を発達させるには女性ホルモンの充分な分泌が必要になってきます。女性ホルモンが多く分泌されれば、身体に脂肪が付きやすくなり同時に胸も大きくなっていきます。

 

胸を大きくする方法にはいろいろあり、豊胸手術から、手軽に自宅でエクササイズやマッサージで取り組むこともできます。美容整形外科では、胸にシリコン製バッグを入れたり、自分の脂肪を他の部位から取って注入するなどのいわゆる豊胸を行なったり、女性ホルモン注射することによってバストアップを実現する方法もよく行なわれています。ただ、そこまでする必要もない場合には、自宅で手軽に胸を大きくする方法やグッズもいろいろとありますので、まずは自分の状況に合わせて簡単にできるものから実践してみてはどうでしょうか。



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